キムタツ先生と英語スピーチ発表会 2026 8 29
英語を話せるようにするために「自分のトピックを50個作って英語で話し、質問にも答えられるようにすること」です。今回の発表会は、その実践の場でした。
「まず大前提として、目の前にいる人達は日本人ではなく、色々な国の人達だと思ってスピーチをしよう!」
キムタツ先生のこの言葉で、いきなりハードルが上がりました。
これは、ただ覚えていることを話す「暗唱大会」ではありません。
・あくびをしている時のように喉を開いて声を出す
・絵が好きならで絵を描きながら伝える
・ダンスが好きというなら踊ってみる
・「自分を伝える」ということをしっかりと見据えて、ジェスチャーをつける
生徒たちはもちろん、私自身も、今まで持っていなかった視点を数多く教えていただきました。
「将来はアメリカに渡って生活をする」と意気込んで今年6月に入塾し、英検5級からスタートして現在4級を学習中の高2の生徒も、彼の中の「自己ベスト」の発表ができました。
まだ声は小さいですが、入塾してきた時の3倍くらいの大きさにはなっています。「ちいかわ」のくだりで、実際に「フィギュア」を取り出した工夫はとても良かったです。
速読などでも感じるのですが、今すぐ速く読めたり、勉強ができたりすることが重要なのではありません。それを好きになり、やり込んでいった子が最終的に上手になるのだと思います。
みんなにはこれからもトピックをどんどん増やして、楽しく英語を話せるようになってもらいたいと思います。
キムタツ先生、本当にありがとうございました。またよろしくお願いいたします

