夏合宿(4塾合同)in焼津

合宿前、「知らない人と話すの怖い」「誰も話す人がいない」などの声が塾生たちから多く聞かれました。
コロナ以降、人と人の距離が開き人間関係の希薄さを子供達の間でも感じていました。
合宿所に集合し入所式、宝探し、そしてお昼。別に席は決まっていませんでしたが、ほぼ光塾エリアに他塾の生徒もニッコニコして座っています。馴染んでいます。
この合宿では、デジタルデトックス(携帯禁止)でした。意外にも反対意見も聞こえなく、ないお陰で人と人の結びつきが強まって、帰る時には他塾の子達にも名残惜しそうにしていました。
私は、人生を楽しむためには多くの人と関わって、色々な人から刺激を受けて成長していくものだと最近では思っています。この合宿で人と関わる楽しさを肌で感じることができたのも今回の合宿は成功だったと思います。
授業は中3は基本的な予定が決められていましたが、他の学年は自分で時間割を作り、各教科のエリアに行って勉強をする「学びのバイキング」のような空間でした。講師の人数が多かったので混乱もほぼなく、子供達の主体性を基に勉強をすることができました。驚いたのはどの子も予想以上に集中力が高く自分で偉くなろう!という意識が伝わってきました。
速読のSRJの方々のイベントもあったり、価値観カード、発音道場、ヨガ、プラ板作りもあったり内容盛りだくさんでした。
合宿から帰ってきて「毎月合宿やって!」とかの要望もありました。
今の子供達は、失敗を恐れてチャレンジしない子供が多いです。「合宿で孤立する」「合宿で恥をかく」などを考え過ぎて経験することを避け、デジタルに逃げる。
私は10代後半から5年ほどはゲーマーでしたが、リアルではありませんでした。人との触れ合い、繋がりが、リアルで心からの喜びを作っていくものなんだなっと、合宿でワイワイ交流している子供達を見て思いました。
合宿を一緒に運営してくださった方々、保護者の方、生徒の皆さん、ありがとうございました。
■■■宝探し優勝チーム

食事風景
発音道場
