夏勉合宿2026.8/17~19 (5塾合同)

合宿を終えて

色々な方々の協力を経て、今回も無事五塾合同合宿を行うことができました。皆さんありがとうございました。

参加した生徒の反省文を読んでいると、デジタルデトックス大好評、アクティビティをこなす毎に色々な人と仲良くなって最終日のお別れが寂しいという意見が多々ありました。

高校入試合格後の3月後半、よく耳にするのは「話せる人がいない、友達ができなかったらどうしよう?」とせっかくの門出なのに不安いっぱいで入学していく生徒が多い。これではマイナスからのスタートでとてもスタートダッシュどころではありません。

合宿の前の生徒たちも同じような感じだ。しかしそのような不安を多くの生徒が感じながらも参加をすると新しい友達との出会いに喜びを感じ、またみんなが一生懸命勉強している姿を見て、自分も頑張ろうと思って、長い時間を勉強できたり、集中していて時間を短く感じたり、思いの外勉強が進んだという声も多かった。

私としては、個別授業をするのにもう少し講師を増やした方が良かったかな?なども考えてみたが、生徒達が何を勉強するか自分で考え、それを達成する満足感を味わっている様子を読み、これが将来学校を卒業してからも「自分で勉強する力」につながり、これこそが私の目標でもあるので、今回の先生と生徒の比率でも良かったのかもしれない。

最後に、光塾のほとんどの参加者が電車バスでの移動、バス停までみんなで走りみんなの青春の1ページに加えてもらい楽しかったです。

合宿を終えて

多くの方々のご協力のおかげで、今回も無事に五塾合同合宿を終えることができました。
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

参加した生徒たちの反省文を読んでいると、

「デジタルデトックスが思った以上によかった」

「アクティビティを一緒にやるたびに、いろいろな人と仲良くなれた」

「最終日のお別れが寂しかった」

という声がたくさんありました。

高校入試に合格した後の3月後半。
よく耳にするのが、

「高校に行って話せる人がいなかったらどうしよう」
「友達ができなかったらどうしよう」

という不安です。

せっかくの新しい門出なのに、不安を抱えたまま入学していく生徒は少なくありません。
これでは「スタートダッシュ」どころか、マイナスからのスタートになってしまいます。

実は、合宿前の生徒たちも、最初は似たような不安を抱えています。

「知らない人ばかりで大丈夫かな」

そんな気持ちで参加した生徒たちが、アクティビティを一緒にこなし、少しずつ距離を縮め、最後には「帰りたくない」「別れるのが寂しい」と言う。

そして、もう一つ多かったのが勉強についての感想です。

「みんなが一生懸命勉強しているのを見て、自分も頑張ろうと思った」

「思っていたより長い時間勉強できた」

「集中していたら時間が短く感じた」

「思った以上に勉強が進んだ」

という声。

環境が変わり、一緒に頑張る仲間がいるだけで、こんなにも人は変わるのだなと感じました。

私自身、「個別授業をするなら、もう少し講師を増やしたほうがよかったかな?」と考えていました。

でも、生徒たちの反省文を読んでいると、

「自分で何を勉強するかを考え、それをやり切る」

そして、

「自分で決めたことを達成できたことがうれしい」

という経験こそが大切なのではないかと思うようになりました。

これは、将来、学校を卒業してからも必要になる「自分で勉強する力」につながります。

そして、それこそが私が塾で生徒たちに身につけてほしい力でもあります。

今回の先生と生徒の人数比も、結果的にはよかったのかもしれません。

最後に。

光塾からの参加者のほとんどは、電車とバスでの移動でした。

帰りには、バスに間に合うようにみんなでバス停まで走るという、最後まで合宿らしい一コマも。

そんな時間も含めて、みんなの「青春の1ページ」に少しでも加えてもらえたなら、こんなにうれしいことはありません。

参加してくれたみんな、ありがとう。

そして、今回の合宿を支えてくださったすべての皆さん、本当にありがとうございました!

合宿を終えて

多くの方々のご協力のおかげで、今回も無事に五塾合同合宿を行うことができました。

参加してくださった皆さん、そして合宿を支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

今回、参加した生徒たちの反省文を読んでいて、特に多かったのが、

「デジタルデトックスがよかった」

「アクティビティを一緒にこなす中で、いろいろな人と仲良くなれた」

「最終日のお別れが寂しかった」

という感想でした。

最初は知らない人ばかりの中に入っていくことに、不安を感じていた生徒も少なくありません。

しかし、一緒に活動し、一緒に笑い、一緒に過ごす時間が増えるにつれて、少しずつ距離が縮まっていく。

そして最終日には、出会ったばかりの友達との別れを寂しく感じる。

その変化を、今回もたくさん見ることができました。

「友達ができなかったらどうしよう」

高校入試に合格した後の3月後半。

毎年のように耳にするのが、

「高校に行って話せる人がいなかったらどうしよう」

「友達ができなかったらどうしよう」

という生徒たちの言葉です。

せっかくの高校生活のスタートなのに、不安を抱えたまま入学していく生徒は少なくありません。

これでは「スタートダッシュ」どころか、マイナスからのスタートになってしまいます。

実は、合宿前の生徒たちも同じような不安を抱えています。

知らない人たちの中に入っていくのは、誰にとっても簡単なことではありません。

ところが、実際に参加してみると、その不安は少しずつ変わっていきます。

アクティビティを一緒にやる。

食事を一緒にする。

勉強を一緒にする。

そんな時間を積み重ねることで、自然と会話が生まれ、友達ができていく。

そして最後には、「もっと一緒にいたかった」「別れるのが寂しい」という気持ちになる。

今回の反省文を読んで、改めて合宿という場の意味を感じました。

仲間がいるから、勉強にも向き合える

もう一つ、今回の反省文で多かったのが、勉強についての感想です。

「みんなが一生懸命勉強している姿を見て、自分も頑張ろうと思った」

「思っていたより長い時間勉強することができた」

「集中していたら時間が短く感じた」

「思った以上に勉強が進んだ」

という声がありました。

一人ではなかなか頑張れないことでも、周りに頑張っている仲間がいると、自分も自然と頑張ることができる。

合宿には、そういう力もあるのだと思います。

「自分で勉強する力」

今回、私自身は一つ考えていたことがありました。

「個別授業をするなら、もう少し講師を増やしたほうがよかったのではないか?」

ということです。

生徒一人ひとりにもっと細かく指導するためには、講師が多いほうがよいのではないか。

そう考えていました。

ところが、生徒たちの反省文を読んでいると、少し違ったことが見えてきました。

生徒たちは、

「自分は何を勉強するのか」

「今日はここまでやろう」

と、自分自身で考えながら勉強していました。

そして、自分で決めたことを達成したときに、「できた」という満足感を味わっている。

これは、とても大切な経験だと思います。

塾にいる間だけ勉強できるのではなく、学校を卒業してからも、自分で課題を見つけ、自分で計画し、自分で勉強する。

私は、生徒たちにそんな「自分で勉強する力」を身につけてほしいと思っています。

そう考えると、今回の先生と生徒の人数比も、結果的にはよかったのかもしれません。

すべてを大人が用意してあげるのではなく、生徒自身が考え、動き、達成する。

その経験そのものが、今回の合宿で得られた大きなものだったように思います。

最後に

光塾から参加した生徒のほとんどは、電車とバスを乗り継いでの移動でした。

帰りには、バスの時間に間に合うように、みんなでバス停まで走るという場面もありました。

それも含めて、今回の合宿が生徒たちの「青春の1ページ」に加わったのなら、うれしく思います。

勉強をする。

友達をつくる。

知らない人と関わる。

自分で考えて行動する。

そして、最後には「もっと一緒にいたかった」と思える。

そんな経験ができる合宿を、これからも大切にしていきたいと思います。

参加してくれた生徒のみんな、本当にありがとう。

そして、今回の合宿に関わってくださったすべての皆さん、本当にありがとうございました。

 

*黒ハンペンは形が整いませんでした。